Process

調査診断の標準プロセス

マンションやビルなどの建物、設備を長期的にわたり、適切に維持保全を行うための基礎になるものが建物劣化診断です。総合的で、かつ客観的な調査・診断は建物の良好な維持管理の基本であり、欠かすことのできないものです。広島建物診断協同組合の建物劣化診断の進め方は、次のようなプロセスになっています。 

ここまでのプロセスで建物劣化診断は終了です。通常は、この診断の結果を基に大規模修繕工事や長期修繕計画をすすめることになります。

建物にはそれぞれ個性があります。また、経年に伴い状態が変化していきます。したがって、大規模修繕工事の内容を決めたり、長期修繕計画を検討する場合には、その前に建物・設備の状態を客観的に判断する、『建物劣化診断』が必要となります。大規模修繕工事を行うにあたっては適切な実施時期や工事内容を確定する重要な基礎資料となります。当組合では、大規模修繕工事の成功につながる管理組合・ビルオーナーの立場に立った適切な診断を行っております。お気軽にご相談ください。