事務所移転に伴う住所等変更のお知らせ
事務所移転に伴う住所等変更のお知らせ はコメントを受け付けていません平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
この度、弊組は2024年4月23日(火)より、下記住所に事務所を移転いたしました。
【新住所】
〒730-0016 広島市中区幟町6-10 幟町コーポビル4F
※電話番号・FAX番号に変更はありません。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
この度、弊組は2024年4月23日(火)より、下記住所に事務所を移転いたしました。
【新住所】
〒730-0016 広島市中区幟町6-10 幟町コーポビル4F
※電話番号・FAX番号に変更はありません。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
この度、ライオンズマンション草津大規模修繕工事を実施するため、
見積りに参加頂ける施工会社を募集致します。
公募資料は、下記リンクをクリックしてご覧ください。
📄 ライオンズマンション草津大規模修繕工事 公募資料
(NPO広島県マンション管理組合連合会主催)
大規模改修工事を控えている管理組合役員の方々の多数参加をお待ちします。
大規模修繕工事の実際を体験して頂く他、正しいコンサルタントの選び方、
正しい施工会社の選び方の話もあります。
| ■日時 | 平成30年9月1日(土) 午後1時30分~午後4時30分 |
| ■マンション名 | スカイハイツ宇品 |
| ■場所 | 広島市南区宇品西三丁目8-32 ※目印→ゆめタウンみゆき店近く |
| ■参加申込 | NPO広島県マンション管理組合連合会 TEL 082-568-8752 FAX 082-568-8753 広島建物診断協同組合 TEL 082-272-4051 FAX 082-272-4058 迄お申込下さい。 先着30名様(参加無料) |
| ■後援 | スカイハイツ宇品管理組合 広島建物診断協同組合 合人社エンジニアリング |
| ■建物概要 | 竣工:昭和62年 築31年 地上:13階建 住戸数:101戸 |





今年1月、国土交通省が「設計コンサルタントを活用したマンション大規模修繕工事の発注等の相談窓口の周知について」という通知を出しました。設計コンサルタントについて、どのようにすれば良いかお悩みを抱えておりましたら、お気軽にご相談ください。
国土交通省の通知文書は、下記リンクをクリックしてご覧ください。
当組合では、大規模修繕工事の成功につながる管理組合・ビルオーナーの立場に立った適切な診断を行っております。お気軽にご相談ください。

あなたの建物は安全ですか、安全点検や劣化診断は行っていますか

大規模修繕工事を問題なく行いたい

信頼できる第三者の相談相手がほしい
こんなときは広島建物診断協同組合へお気軽にご相談下さい。
人の体と同じように、建物も歳を経るとともに老化していきます。また、それぞれのマンション・ビルの個性に合った長期修繕計画の作成、見直し、後戻りのない大規模修繕工事等の際にも建物診断が必要になります。
私たち広島建物診断協同組合は、建物診断・建物調査は工事受注と完全分離し、「工事ありき」の診断ではなく、第三者的な立場を堅持しながら公平かつ公正に業務を行うべきと考え、「設計監理方式」を採用しております。建物調査や建物診断を第三者に依頼すれば診断費用はかかりますが、不適切な診断はその後の補修に影響します。逆に多額な費用がかかることを防ぐことができます。お気軽にご相談ください。
年に1,2回7月25日前後には、柳橋こだにで鰻を食することにしている。
何時ぞやは、1時間以上列に並んだこともある。
年年鰻の不漁で値段が上がっている状況が続いている。
一昨年、たしかうな重の上が3,800円だったのが去年4,100円になっていたのに驚いたのを覚えている。今年も鰻重の上が同じ4,100円だった。
この鰻重上は、ご飯の上に2匹分の鰻のかば焼きが乗っているようで、下のご飯が見えないのである。これに山椒を振り掛け、タレを多めにかけてご飯にタレを絡ませていただく。
こだにの鰻は誠にうまい、鰻の実は厚くて柔らかく香ばしく焼けていて、タレも甘くコクがあり、温かいご飯もおいしい。
不覚にも去年は油分が濃く、あくる日腹を壊したのを覚えている。
今年は、鰻重並みにした。
三原にこのころ出張があったので、昼に三原のうなぎ屋で鰻重をいただいた。2,500円だった。うまかったが、3,900円のこだにの鰻重には及ばない気がした。
先日、体重と体脂肪率を測った。最近は、デスクワークが殆どで現場に出る機会がなかったので、1.5㎏程太っていたのをきにしていたのだが、なんと体脂肪率も28%が34%になっていたのには驚いた。今年は、少し鰻を食する機会が多かったのかもしれない。
しかし、この時期に食す鰻は、やめられない一つである。
もう一回、妻を誘ってこだにに行く予定いである。
(文/一級建築士 増田 五雄)
最近、60戸余りのマンションの大規模修繕工事が完了し、久しぶりに感謝状を頂いた。金一封も合わせていただいた。感謝感激である。
個人どうしではなく、管理組合と施工会社との関係での仕事で、無事に予定通りの仕事が完了した場合、管理組合が普通は、感謝状を出すのが、一つの社会的見識だと思っている。
着工前の安全祈願祭と竣工時の披露宴での感謝状贈呈はセットになる。
以前は、そのような管理組合がいくつかあった様に思うが、今の若いマンションでは、何もないのが普通になってきている。
いつの間にか工事が始まり、いつの間にか工事が終わっている。寂しい限りである。
(文/一級建築士 増田 五雄)
他のマンションの大規模修繕工事で安全祈願祭をおこなっているのを聞いたことがない。
私共では、規模のでかいマンションは当然であるが、30戸のマンションでも安全祈願祭をやってもらっている。
住民の皆さん、近隣にお住いの皆さんに工事の始まりをお知らせし、工事に携わる皆の気持ちを一にする目的で安全祈願祭は工事の初めに行いたいものである。
コンサルの立場では、施工会社の担当者の段取りをする様子を見て、これから始まる工事の進み具合を占うこともできる。しょぼい祈願祭しか出来ない担当は、工事も不安が残る。また、立派な祈願祭を行った担当は、その後の工事も任せておれるといった感じである。
現代、複雑で不安定な社会では何が起こるかわからないこともあり、神頼みの意味合いも込めている。

(文/一級建築士 増田 五雄)